
※このソフトはシェアウェアです。試用期間は21日間です。継続してご利用の場合はユーザー登録をお願いします。
本ソフトをゲーム等で御使用の際にはパソコンへの入力者が1名、入力者にゲーム状況を伝達するために1名の計2名で行う事をお勧めします。
また、過去のバージョンとの互換性はまったくないので、過去のゲームファイルは印刷して保存して置いてください。
それでは下記にBBGameScorer の使用方法をご説明します。
@初期画面です。この画面で選手登録&ゲーム情報の登録を行います。表示されているデータはダミーデータです。

Aチーム関係の入力ですが、「ファイル」をクリックして「新規作成」を選択するか、新規作成ボタンをクリックすることで以下のようになります。

Bチーム情報の入力方法は2つあります。1つは入力画面に直接打ち込んでいく方法で2つめは事前にチーム情報をテキストファイルに書き込んでおいて読み込む方法(下記に記載してあります。)ですが、最初に「チーム名(全角8文字以内)」を入力し、次にコーチ名(空白を入れないで全角5文字以内)、さらにアシスタントコーチ名空白を入れないで全角5文字以内も入力としていきます。Bチームも同様です。
この段階ではチーム名は空白のままですが、次の入力に移るとチーム名が表示されます。

その後、選手リストの登録ですが、「選手氏名」欄をダブルクリックすることでカーソルが出現して入力(空白を入れないで全角5文字以内)が可能になります。入力後は「Enterキー」で確定します。その後はカーソルが下段に移りますので最大18名まで選手リストを作成できます。Bチームも同様です。

次にキャプテンとスタメンの確認ですが、キャプテンは「Cp」でスタメンは「St」です。該当する選手の欄にマウスを置きクリックすることで「○」が配置されます。Bチームも同様にスタメンの5名分に「○」を指定してください。

次に選手背番号の入力欄「No」ですが、これもダブルクリックすると「0〜99」までのリストが表示されるので該当する背番号を選択します。確定後に「Enterキー」で下段に移ります。Bチームも同様です。
もうひとつの方法として「オートナンバー」の機能があり、A&B両チームの選手背番号欄を空欄にしておいたまま、他のゲーム情報を入力完了後に画面右下にある「試合結果のクリア」ボタンをクリックする事で、A&B両チームの選手背番号を「4」から順に自動的に割り振ることが出来ます。

次に「Pos」ですが、これは選手のポジションの指定です。各選手の「Pos」のマスをダブルクリックするとドロップダウンリストが出てきますので、そこから各選手のポジションを指定してください。
また、これにも「オートポジション」の機能があり、A&B両チームの選手背番号欄を空欄にしておいたまま、他のゲーム情報を入力完了後に画面右下にある「試合結果のクリア」ボタンをクリックする事で、A&B両チームの各選手のポジションを先頭から順位「PG」「SG」「SF」「PF」「C」と5名分表示されます。

2つ目の各チームのチーム情報の入力方法はA&Bチーム欄にある矢印の指すボタンをクリックします。

クリックすると下記の空の「チームの編集」画面が現れます。

これには1行目に「チーム名(全角8文字以内)」を、2行目に「コーチ名(空白を入れないで全角5文字以内)」を3行目は「Aコーチ名(空白を入れないで全角5文字以内)」を4行目からは「選手氏名(空白を入れないで全角5文字以内)」を入力していきます。全ての入力を終えたら「OKボタン」をクリックすることで、チーム情報が「新規登録」に反映されます。
この入力したチーム情報を保存(.txt形式)しておいて次回に使用することも可能ですし、また事前にウィンドウズ標準付属のノートパッドやエディタなどで、.txt形式で作成しておいて「チームの編集で」読み込むことも可能です。Bチームも同様です。

「OK」ボタンをクリックした後は以下のように反映されますが、上段のチーム名が空白のままですが、ここでは気にせず「選手背番号」や「キャプテン」、「スタメン」も空白のままなの順次選択してください。

とりあえずA&Bチームのチーム情報入力が終了しました。以下のようになっていると思います。

C次は大会情報の入力です。画面右側の「大会情報」を入力します。「大会名称」「No」「場所」を入力し、日付は▼の部分をクリックすると日付を選択できるようになっています。

D次は「試合ルール」の選択です。「クォーター時間」「ショットクロック秒」「チームファウル回数」選択してください。
※「チームファウル回数」を「7回」に選択した場合「試合記録画面」に移動した際には、まだ「5回」の表示のままですが「試合開始ボタン」をクリックすると「7回」に切り替わります。

ここまでで以下に示す例のようになりましたでしょうか?最後に画面右下にある「試合結果のクリア」ボタンをクリックします。

「試合結果のクリア」ボタンをクリックすると以下のようなメッセージが表示されますので「はい」をクリックしてください。

画面上部のA&Bチーム名が以下のように表示されているはずです。

Eいよいよゲームを記録していきます。上記に画面の下部にある「試合記録タブ」をクリックしてください。
ゲーム入力画面に切り替わります。

この状態では「VS」の下部の緑の枠線内には「練習」と表示されますが「ゲーム開始ボタン」をクリックすると「1Q」と表示されます。
※「直前の記録を消去」ボタンは選手の記録を間違って記録した場合にのみ使用され、直前の記録のみが訂正されます。
※「2Pショット成功」「3Pショット成功」「フリースロー成功」をクリックした場合ポップアップメニューが表示されますので「誰のアシストか?」を選択してください。
※「ファウル」をクリックした場合もポップアップメニューが表示されますので「ファウルの種類」を選択してください。
※ゲーム中にA&B各チームがディフェンスの変更があたっ場合には画面下部の「DeffenceStyles」の逆三角形のマークの箇所をクリックすることで現在のディフェンスの状態を選択することが出来ます。また、ジャーナルにも記録されます。
※ゲーム中にファイティングファウルがコールされた場合は画面下部の「F」ボタンをクリックして下さい。
クリックするとチーム全員の背番号が表示されますので、該当するプレイヤーを選択してください。
仮にコールされたプレイヤーがゲームに出場中のメンバーの場合はグレー表示となり入力不可ですので、すみやかに選手を交代して下さい。
※ゲーム中にターンオーバーから得点に繋がった場合は「TOP」ボタンをクリックして、ポップアップメニューから「2ポイント」か「3ポイント」かを選択して得点した選手をクリックしてください。ボックススコア画面下部にターンオーバーポイントが表示されます。
※ゲームクロックが停止している場合にのみ「選手交代」が可能です。交代をするには該当選手の「選手交代のマス」をクリックするとポップアップメニューが表示されますので選択してください。
※ゲームクロック停止時にのみ「ゲームクロック」「ショットクロック」「タイムアウト」の時間の微調整スクロールバーが表示されますので、必要がある場合には調整してください。
※ブザービーター及びゲームタイムの各クォーターが00:00秒の時にファウルがあった場合には00:00秒のブザー音の後に00:00秒を5秒間キープするので、その間に得点やファウルの入力を行ってください。またファウルがあった場合はゲームタイムが00:01秒と表示されて停止していますので「試合再開ボタン」をクリックして再開してください。
Fゲームクロック停止中や各クォーター終了後、またはゲーム終了後に、このジャーナルを見ることができますが、このジャーナル画面はゲーム内容を時系列(ジャーナル)で表示した画面です。
※各選手の「アシスト」の記録については記録方法により、どうしても「各選手のシュート成功後」に記録されます。
※右下の「トピックの削除」ボタンは各クォーター終了後、またはゲーム終了後に記録ミスがあった場合に削除が出来ます。

G印刷プレビュー画面です。「倍率」「色」などが選べます。右下の「印刷」ボタンをクリックすると「A4縦1ページ」にスコアシートが印刷されます。また、結果を保存するには「ファイル」から「名前をつけて保存」をクリックするか、「名前をつけて保存」ボタンをクリックして保存してください。

Hボックススコアプレビュー画面です。ここでは「倍率」のみ選べます。
右下の「印刷」ボタンをクリックすると「A4縦1ページ」にボックススコアが印刷されます。
「+/−」の項目ですが、これは各選手のプレータイム中のA&Bチームの得失点差を表したものです。

Jチームアベレージ画面です。タイムアウト時や各クォーター間、ゲーム終了後などにチームの各項目の成績が確認と比較が出来ます。

試合結果のファイルを保存すると以下のように2つのテキスト形式のファイルが同時に保存されます。

「○○市リーグ」ファイルは、操作方法Aの新規作成をクリックした後に「ファイル」から「開く」で、「○○市リーグ」を指定することで記録したすべてを再表示することが可能です。
「○○市リーグ 16.Jounal」ファイルもテキスト(.txt)形式なので、ウィンドウズ付属のノートパッドやワードパッドで開いて、ゲーム内容を時系列の一覧で見ることも可能ですし、MicrosoftのExcelをお持ちであればファイル形式「.txt」からExcelワークシート形式(.xls)に書き換える事でExcelで表示することが可能となりますし、そのままでもファイルを「右クリック」して「プログラムから開く」でExcelを指定しても表示可能です。動作確認はExcel2000で行っています。
