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アマチュアの為のバスケットボール・ゲーム記録ソフト・BBGameScorer

ゲームを記録する為に最適なUMPC

BBGameScorerを実際のゲームで使うユーザーの多くの方は、試合会場のベンチに座り入力機器にはマウスを使ってゲーム入力を行っているようで、その際にマウス操作のために「机」を用意している方や「ベニヤ板というか画板?」を膝に乗せて、その上にノートPCとマウスを置いて入力している方もいて、皆さんがそれぞれに工夫している。

どのPCが最適かを考えてみると「タブレット機能」が搭載された超小型軽量UMPC(ウルトラモバイルパソコン)が最適ではないか?と思っている。

実際に私が購入して運用しているUMPCは韓国RAON DIGITAL社製の第2世代UMPC「EVERUN/66HS」。



重量わずかに1kg(標準バッテリー搭載時)と軽量、OSはWindowsXPなので日頃PCを使っている方であれば迷うことなく利用が出来る。

本体右側にあるQWERTYキーパッドで選手登録なども出来るが、以下のように別途BluetoothキーボードとBluetoothマウスを接続することで、よりスムーズに選手の登録作業が行える。



一通りの登録作業を終えれば本体のみを手にしてのゲーム入力が可能。
ディスプレイはタッチスクリーンなので、付属のペンで画面をタッチしてゲーム入力を行う。



標準画面サイズは800×480なのだが、本体上部の一番右側のボタンを押すことで解像度の変更が可能なので、ゲーム記録には800×600サイズに変更して使用し、ゲームのクォーター間やゲーム終了後には、別途「小型軽量Bluetooth接続&バッテリー搭載モバイルプリンター(Canon Pixas ip90V)」を用意しておけば、ケーブルレスで即座にプリントアウトしてゲーム分析が可能。



EVERUN/66HSのスペックは以下だが、一見すると非力な感が否めないと思うが、実際に使ってみるとサクサク動作して「スペック上の非力さ」を感じさせないUMPC。

EVERUN/66HS

CPU:600MHz AMD Geode LX 900
メモリ:512 MB
ストレージ:60G HDD + 6GB SSDのハイブリッド
ディスプレイ:4.8インチ タッチスクリーン TFT LCD
インターフェイス:QWERTYキーバッド, 数字キー、ファンクションキー
その他のファンクションキー (ESC, TAB, Caps Lock, etc.)
エディットキー (Del, Ins, BS, PgUp, PgDn, Home, End)
システムコントロールキー (ミュート, 音量/光度調整, CPU クロックコントロール)
十字キー (Joy pad), 光学タッチマウス
タッチペン

ネットワーク
Wireless LAN: 802.11b/g内蔵
Bluetooth : Bluetooth 2.0内蔵 (A2DPサポート)
Ethernet (オプション) : 10/100Base-T Ethernet
(オプションのドッキングステーション利用時)

ポート:
イヤフォンジャック
マイク用ジャック
ドッキングコネクター (VGA出力シグナル内蔵)
USB 2.0 x 1
USB mini-B x 1

バッテリーは標準で6時間、大容量バッテリーで11時間

必要があれば随時加筆していきます。