[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

アマチュアの為のバスケットボール・ゲーム記録ソフト・BBGameScorer



4月30日 ボックススコア画面の開発経過。





上記画像ではあいかわらず見にくいがとりあえず、Bチームのダミーデータも表示できるようになった。

また、各プレイヤーの各シュートの成功率をプレーヤーの各項目ごとに「(例として100%)」などと表示できるようにすることも出来た。

現状では、新規作成からゲームを記録しようとすると「ボックススコア画面」には「氏名」「背番号」等は表示されるものの、プレイヤーの「ポジション」は表示できていないし、そのままゲームをスタートして、各記録項目をクリックしても「ボックススコア画面」の表示に各項目の数字が反映していない状態。

4月29日その2 バグというより私のミスです・・・orz。


公開中の「ver 3.16」にバグというより、単純にして重大なミスをしていました。
ソフトのを起動後に「新規作成」と「ファイルを開く」の操作を行うと、エラーが出るというもの。

これではせっかくダウンロードしても、まったく使えない事に今更ながら気がつきました・・・orz。

本日すぐに問題箇所を修正して Vector に送付しなおしました。

4月23日に Vector に申請していたバージョン番号そのものに変更はありませんが、lzhファイルの名称は「BBGS-S319a.lzh」と「a」がついています。

正式公開まで今しばらくお待ちください。

4月29日その1 3ポイントシュートラインを変更。


国際バスケットボール連盟(FIBA)は28日までに、3点シュートラインを、現在のバスケットまでの6・25メートルの地点から6・75メートルの地点に変更することを決めた。
また、ゴール下の制限区域は、現在の台形型から長方形とする。

いずれも、世界選手権など最高レベルの大会では、2010年の世界選手権後から採用される。(共同)

徐々にではあるが NBA のルールに近づいてきている。

4月27日 ボックススコア画面の開発経過。





上記画像では見にくいがとりあえず、Aチームのダミーデータを表示できるようにはなった。

空欄の箇所は新設する「プレータイム」と「レノボ・スタッツ」で、この2箇所はまだプログラミングするに至っていない。

また、ゲームのメンバー登録はされているものの、ゲームに出場しなかったプレーヤーは「プレータイム」欄に「DNP (Did Not Play)」と表示できるようにした。

現在は各シュートの成功率をプレーヤーの各項目ごとに「???%」と表示できるように取り組んでいる状態。

4月26日 NBA D-League 優勝は Idaho Stampede。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-Leagueの今季のチャンピオンが決定。

Idaho Stampede 108 - 101 Austin Tros

4月25日 昨日から ver 3.40 の開発を開始。


ver 3.19 の正式公開はまだなのだが、次期バージョンの 3.40の開発を昨日から開始した。

追加する機能は「ボックススコア画面」と「チームアベレージ画面」。

これにより通常のスコアシートとは別にボックススコアの表示と印刷、ゲーム中やゲーム後にチーム全体の記録項目のアベレージの表示が可能となる。

この2つの機能が加わる事で、今までより更に客観的にゲーム分析が可能となるはずで、昨日は「ボックススコア画面」にダミーデータを表示させるべく取り組んでいた。

なんとか早期に実装してリリースしたい。

4月23日 ソフトをVector に送付。


テストが終了し、Vector に ver 3.19 として送付した。
Vector での正式公開は今週末か来週はじめとなる見通し。
正式公開の際にはこのページでもお知らせする

4月21日 次期バージョンについての記載間違い。


先日「ゲームタイマーが完全に「00:00」となった場合にサウンド。」と書いたが、これは間違い。

正しくはゲームタイマーが「00:00秒」から次のクォーターに時計表示が切り替わった際にサウンドが鳴るように変更。

4月18日 開発途上版のページ更新。


一年以上前に トップページ左のMenu欄にあるver 3.3x の開発を行うと明言していたが、現行バージョンに多くの機能を盛り込む必要があったために開発そのものが遅れている。

今のところ最新バージョンの ver 3.16 に関してのバグ報告はないものの、さらに以下の修正を行いたいと思っている。

1.ゾーンディフェンスの種類を4種追加。
2.ゲームタイマーが完全に「00:00」となった場合にサウンド。
3.インターフェイスの細かなズレやバグを修正

以上を ver 3.19 として公開し終えたら、ver3.40として本格的に開発に着手する予定。

4月16日 ようやく ver 3.16 を正式公開。


約7ヶ月ぶりに新バージョンをリリース。

今回の追加機能&その他の修正は以下の通り。

1.選手登録の際に背番号を自動で割り振る(オートナンバー)機能を追加(ヘルプをよく読んでください)。
2.チャージドタイムアウトの取得をジャーナルに記録できるように機能追加。
3.チャージドタイムアウトの残り10秒を知らせるサウンドを変更。
4.スコアシートのチャージドタイムアウトの表示を「×」から「経過時間」を表示できるように修正。
5.ディフェンススタイル項目の機能を追加(ジャーナルに記録)。
6.スコアシートの背景の一部を薄い青で表示できるように修正。
7.ファウルで「F(ファイティングファウル)」が使えるように機能を追加。

ソフトのダウンロードはページ左上のMenuのダウンロード(Vectorサイト)をクリックしてダウンロードしてください。

ヘルプをよく読んで活用してください。

4月15日 マイナーリーグ。


Vectorから新バージョン掲載の通知がさっぱり来ないので、マイナーについて書きたい。

過去にアメリカを旅行して何度かプロスポーツ(メジャーリーグとNBA)を観戦したことがあるのだが、その他にマイナーリーグも観戦したことがある。

ただマイナーはマイナーでも野球のマイナーで、MLBの一歩手前のAAAクラスを2試合。

観戦した2試合はともに州内にMLBのチームが存在せず、野球観戦はAAAレベルが最高ランク。

1つはこじんまりとしたスタジアムだが、AAAレベルとしては立派なもので、街の中心部にスタジアムがあるためか、観客はほぼ満員でおおいに盛り上がり楽しい雰囲気で野球観戦が出来た。

もう一つは州境にあるスタジアムで街からとても遠くて、スタジアムのあちこちに寂れた感じが漂い、なおかつナイトゲームは照明が薄暗く、観客も30人程度。

正直AAAクラスなら野球のレベルも高くて、どこのチームを観戦に行っても観客が多くて盛り上がっているのだろうな・・・どと思っていたが、甘い考えだった。

早い時間帯にスタジアムに行ってチケットを買い、最前列の席を確保したものの観客が増える気配は一向になく、また選手のウォーミングアップの様子を見ているとメジャーのような恵まれた設備や道具もなく、薄暗い中でダッシュを繰り返したり、バットを持って素振りを繰り返す。

ゲームが始まっても観客はちらほらといる程度で、良いプレーがあっても拍手はまばら、途中観客席にマスコットが登場して数少ない子供の観客が激しく反応していたその瞬間が、そのゲームの最大の盛り上がりだったのかもしれない。

最終回にはホームランも飛び出したが、それでも拍手はまばらなままだった。

ゲームが終わりスタジアムを出て、宿泊先までの帰路につく間に思ったことは、こんな劣悪な環境でも毎日全力プレーを続けて努力できるということは、相当ファンダメンタルがしっかりしているというか、逞しいんだなと感じた。

野球でメジャーリーガーになりたい場合、そのスタートの最底辺は独立リーグから始まる。
その後ルーキーリーグ、シングル A ショートシーズン、シングル A 、シングル A アドバンスド、ダブル A 、トルプル A とステップアップして最終的に晴れてメジャーリーガーとなれる。

実に長いステップで通常ドラフトされてからメジャーリーガーになれる平均年数は約5年4ヶ月だそうだ。
メジャーリーガーの誰もが数年間はマイナーを経験している。

バスケットボールのマイナーリーグの観戦経験はないが、Anaheim Arsenal のゲームを「Watch Live」で観ていて、前述した寂れたスタジアムを毎回思い出す。

今後の田臥にも期待したいし、他のマイナーでプレーしている日本人もいるようだし、大学でプレーしている日本人もいる。

彼らの中から早期にNBAの舞台でプレーする姿が見たい。

4月14日その2 WILLCOM D4。


今日はじめて知ったのだが、WILLCOMからD4なる携帯が発売になるようだ。

驚くべきは、そのスペックで携帯電話なのにOSがWindows Vista SP1搭載。

しかも・・・

幅約188ミリ、高さ約84ミリ、厚さ25.9ミリのスライド式ボディ。
インテルのAtomプロセッサー(Z520/1.33GHz)を搭載。
1Gバイトのメインメモリと約40Gバイトの1.8インチHDDを内蔵。
メインディスプレイは5インチのワイドTFT液晶(1024×600ピクセル)。
カメラは約2Mピクセル(198万画素)のCMOS。
64キーのQWERTYキーボードを装備。
外部メモリにはmicroSDメモリーカードが利用可。

という代物。

サイズはEVERUNより少しばかり大きいようで、スペック上の欠点はバッテリーの持ち時間。
これが明記されていないのは通常の携帯に比べて、長時間の使用に耐えないからなのか?
また、オプションで大容量バッテリーもあるようだ。

とにかくこのスペックを見て試したいのは「BBGameScorer」をインストールして使ってみる事で、解像度が1024×600ピクセルなら問題なく表示可能だが、「はたして実際のゲームでの使用に耐えうる製品なのか?」が気になるところ。

基本的には手持ちのEVERUNのデザインが気に入っているのだが、スペックならWILLCOM D4に軍配が上がる。

EVERUNもデザインをそのままにCPUをATOMに変えてメモリを1Gにして、ついでに64GBSSDを搭載したモデルを発売して欲しい。

4月14日その1 今シーズンの Anaheim Arsenal と田臥を勝手に総括。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League の West Division を4位で今シーズンを終了した Anaheim Arsenal 。

何度かWatch Live で観戦し、また毎回ゲーム後のボックススコアを眺めていたが、前半戦はふがいないゲームが続き、中盤戦では接戦で勝ちきれないゲームが続き、終盤戦はチームとしてまとまり始めて連勝といった感じでリーグを終えた。

あと1ヶ月レギュラーシーズンが長ければ間違いなくプレーオフに進出できただろう。

ただ、NBA D-League では来シーズンも同じメンバーでプレーできる保証はなく、誰がチームにプロテクトされて、誰がどのチームにドラフトされるのかは来シーズンにならないとわからない。

田臥についてはシーズン当初は Bakersfield Jam のプロテクトプレイヤーだったのだが、当時の監督の構想に合わずに開幕前に放出され、所属チームが決まらずどうなるのかと思ったが、早期に Anaheim Arsenal と契約。

チームが替わってもベンチスタートという立場に変化はなかったのが残念だが、リーグ終盤戦ではプレータイムを長く貰えはじめて二桁得点もちらほらとではあるがあった。

仮にシーズン当初にカットされることなく、リーグ最弱だったBakersfield に在籍していたならどうなっていただろうか?

スポーツでは良くはない「たら・れば」論ではあるが・・・

シーズン途中で監督が変わったり、選手の大幅な入れ替えもあったBakersfield だが、どれも決定的な打開策とはならずにリーグ最弱の11勝39敗という結果に終わったが、その間に多くの選手をスタメンで使い試していった。

そんなチーム事情からか田臥に出番が廻ってきて、そこで信頼を勝ち得て常時スタメン出場できた可能性は否定できない。
最弱チームとはいえスタメンならNBAのスカウトの目にも留るはず。

などと考えるのは無理があるか・・・。

とにかく田臥の今シーズンの挑戦は終わった。

今後の課題は得点力、これに尽きると思う。
NBA復帰を願うならこの得点力の向上しかない。

また、去就も注目。
夏にサマーリーグに挑戦するかどうかも重要なことだし、来季もアメリカでプレーする事も十分に考えられるが、日本でプレーするのも案外悪い選択肢ではないような気がする。

日本でプレーするなら常時スタメンは間違いないし、国際試合にも出てNBAスカウト陣に対してアピールすることも出来る。
「急がば回れ」という方法だがどうだろう?


番外としてスタジアムの観客についてだが、チームによって観客の増減が大きい。
「Watch Live」で Anaheim Arsenal のゲームを見ると会場内が他チームと比べて薄暗く、観客も極度に少ないため寂しさを感じる。

それが「マイナーリーグ」といって片付けてしまえばそれまでだが、他チームのスタジアムではマイナーでも観客が多くて盛り上がっているように見えるだけに残念でならない。

4月13日その3 ソフトをVector に送付。


テストが終了し、Vector にソフトを送付した。
Vector での正式公開はおそらく4月15日(火曜日)となる見通し。
正式公開の際にはこのページでもお知らせする。

4月13日その2 NBA D-League Anaheim Aresnal 今日の試合結果。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。

Anaheim Arsenal 120 - 99 Bakersfield Jamで3連勝。

気になる田臥はというと・・・
出場時間:17分13秒
得点:6
オフェンスリバウンド:1
ディフェンスリバウンド:1
アシスト:2
パーソナルファウル:2
スティール:1
ターンオーバー:2

プレータイムも比較的長く、そして珍しく積極的にシュートを打っている(11投)ものの成功率はあいかわらず低い・・・。

Anaheim Arsenal はレギュラーシーズン23勝27敗、West Division 4位で今シーズンを終了。

4月13日その1 1名がNBAへコールアップ。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグNBA D-Leagueの・・・

Sioux Fouls Skyforce の Kasib Powell が NBA Mainmi Heat にコールアップ。

4月12日 NBA D-League Anaheim Aresnal 今日の試合結果。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。

Anaheim Arsenal 109 - 101 LosAngeles D-Fendersで2連勝。

気になる田臥はというと・・・
出場時間:13分03秒
得点:4
オフェンスリバウンド:0
ディフェンスリバウンド:0
アシスト:1
パーソナルファウル:1
スティール:1
ターンオーバー:0

次戦は日本時間4月13日、レギュラーシーズンの最終戦Bakersfield。

4月10日 バグ発見。


テストを繰り返していたのだが、残念なことに早速バグを1つ発見した。

ファイティングファウルのコールに関してのものだが、コールされて「F」ボタンをクリック後に選手交代してジャーナル画面で確認、ゲーム記録画面に戻って時計再開後に再度「F」ボタンをクリックしてジャーナル画面で確認すると2回目のファイティングファウルがジャーナルに正しく表示されない。

その際にジャーナルのタブ(1Q、2Qなど)を2Qをクリックした後に再度1Qタブに切り替えると、今度は正しく表示されている。

4月8日 プログラミングの完了(一応)。


ファイティングをコールされたプレイヤーは、スコアシート上ではファウル欄すべてに「F」が記載されるのだが、それもプログラミング出来た。

新バージョンver3.16に関するプログラミングそのものは一応終わった。

今後はテスト、ヘルプの作成、配布できるようパッケージ、サイトの使い方の改編などの作業を行う。

4月7日その2  「F(ファイティングファウル)」プログラミングの状況。


ファイティングファウルをコールされたプレイヤーとヘッドコーチもしくはアシスタントコーチの「B2」ファウルの2つ分のファウルが、チームファウルに同時に加算されてしまうという問題点が、意外なほどあっさりと解決した。

早速テストしてみると修正箇所には問題はなかったが、今度は他の箇所でバグ発見・・・。

4月7日その1  「F(ファイティングファウル)」プログラミングの状況。


ゲーム中にファイティングファウルをコールされた時に「F」ボタンをクリックすると、ファイティングファウルに該当する選手の「ファウルアウト」と、ヘッドコーチもしくはアシスタントコーチに「B2」ファウルがコールされるが、これらをジャーナルに記録&スコアシートに記録するプログラミングは出来た。

だが、その後ゲーム記録を再開してゲームメンバーがファウルをコールされた場合にファウルの記録をすると、前述のファイティングファウルをコールされたプレイヤーとヘッドコーチもしくはアシスタントコーチの「B2」ファウルの2つ分のファウルがチームファウルに同時に加算されてしまう。

ファイティングファウルのコールはチームファウルには一切加算されないファウルなので、これではまずい。

あと少しで完成なのだが、リリースまでの道は近いようで遠い・・・。

4月6日 NBA D-League Anaheim Aresnal 今日の試合結果。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。

Anaheim Arsenal 109 - 106 LosAngeles D-Fendersで連敗ストップ。

気になる田臥はというと・・・
出場時間:15分40秒
得点:12(3ポイント2本打って2本ともに成功。)
オフェンスリバウンド:0
ディフェンスリバウンド:2
アシスト:3
パーソナルファウル:0
スティール:0
ターンオーバー:2

久々の二桁得点。

次戦は日本時間4月12日、LosAngeles。

残りのゲームは2ゲームで、12日のLosAngelesの次の日のBakersfieldとの対戦が最終戦となる。

4月5日その2 NBA D-League Anaheim Aresnal 今日の試合結果。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。

Anaheim Arsenal 101 - 107 Utah Flashで2連敗。

気になる田臥はというと・・・
出場時間:14分04秒
得点:3
オフェンスリバウンド:1
ディフェンスリバウンド:0
アシスト:2
パーソナルファウル:1
スティール:2
ターンオーバー:0

次戦は日本時間4月6日、LosAngeles。

4月5日その1 1名がNBAへコールアップ。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグNBA D-Leagueの・・・

Tulsa 66ers の Ronald Dupree が NBA Seattle SupersSonics にコールアップ。

4月4日その2 日本からNBA復帰。


先日、田臥は日本でプレーしてもいいんじゃないかと書いたが、日本の所属チームで常時スターターとしてプレーし、さらに日本代表に選出されて、国際試合で十分アピールしたその先に「NBA復帰」というプランも考えられるのではないだろうか?

それ以外にも国際試合でのアピール後に、まずヨーロッパでプレーして、その後にNBA復帰という方法も考えられる。

4月4日その1  「F(ファイティングファウル)」プログラミングの状況。


「F」に関してのプログラミングは、3月末の完成のはずがったが遅れに遅れている。

現在は難航しながらも地道に進行している状態。

焦ってプログラミングをすると完了後にバグだらけだった・・・なんて事になるので、このまま地道にやっていきたい。

4月2日その2 1名がNBAへコールアップ。


アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグNBA D-Leagueの・・・

Austin Toros の Marcus Williams が NBA LosAngeles Clippers にコールアップ(今季通算2度目)。

4月2日その1 田臥が欲しい。


「バスケットボール男子の名門、秋田の能代工高を率いた加藤三彦氏(45)が1日、日本リーグに来季加わるリンク栃木の監督就任会見で、日本人初のNBA選手、田臥勇太(27)の獲得に意欲を見せた。
契約期間の3年での優勝を目標に掲げ「欲しい選手の1番手に田臥勇太を挙げた」とチームの柱として田臥獲得を望んでいる。」

Anaheimでの今の扱い(ベンチスタート)や田臥自身のプレイヤーとしての残りのキャリアを考慮すると日本復帰が妥当なんじゃないかと思う。

D-LEAGUEからNBAにコールアップされている面々は皆一様に常時スタメン出場で、得点力があって、尚且つチームのエース級。

D-Leagueのベンチスタートの選手がNBAにコールアップされることはまずないし、万が一コールアップされても、スタメンではなく再びベンチスタートなのは間違いない。

リンク栃木とプロ契約できるのなら日本へ復帰して、残りのキャリアを日本で全うすることを願う。