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2月28日
「チャージドタイムアウト」のジャーナルへの記録が完成。
試合の記録中、A&B各チームの「チャージドタイムアウト」ボタンをクリックした際に「ジャーナル(Play by Play)画面」に、チャージドタイムアウトの取得を記録できるようプログラミングしていたのだが、思いのほか早く完成した。
ジャーナル画面では以下の画像のように表示される。
あと2点ほど修正したら ver 3.1xとしてリリースしたい。
2月28日
「チャージドタイムアウト」のジャーナルへの記録。
「チャージドタイムアウト」ボタンをクリックした際に「ジャーナル」に記録できるようにとプログラミングしたが、50%ほど完成。
明日中に、この機能を何とか完成させたい。
2月27日その2
開発意欲の復活。
思うところがあって数日前からプログラミングを再開したのだが、「オートナンバー(私が勝手に名付けた)」機能が完成。
「オートナンバー」とは最初の画面(登録タブ)で選手氏名を直接入力(氏名のほかにチーム名やコーチ陣の氏名も含む。)した後、もしくは事前に用意してある選手名簿(チーム名とコーチ陣の氏名も含む。)をテキストファイルから読み込んだ後に、空白になっている選手背番号欄に4番から順に人数分の背番号を自動的に表示する機能。
現段階の仕様ではAB両チームの選手名簿を直接入力、もしくはテキストから読み込んだ後(この段階では選手背番号欄は空白)に、画面右下にある「試合結果のクリア(C)」ボタンをクリックすることで、AB両チームの人数分の背番号が表示され、そのままゲーム記録画面へと進める。
表示された番号(4から順に)のうち変更したい番号がいくつかあれば、その番号欄をダブルクリックし背番号(1から99まで)を選択することが可能。
その後は再度「試合結果のクリア(C)」ボタンをクリックすることで選手背番号決定となる。
以上、細かなバージョンアップが地味に進んでいるわけだが、いくつかの修正&新機能の追加を終えた段階で新バージョンとして公開したいと考えている。
2月27日その1
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。
Anaheim Arsenal 80 - 88 Los Angeles D-Fendersで敗戦。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:11分53秒
得点:0
アシスト:3
パーソナルファウル:2
フィールドゴールは5本なんだけど全部ミス。
コンディションでも悪かったのかな?
次戦は日本時間3月1日、Utah。
2月24日その2
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。
Anaheim Arsenal 107 - 91 Idaho Stanpedeで勝利。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:16分55秒
得点:12
アシスト:0
ディフェンスリバウンド:4
スティール:1
ターンオーバー:1
パーソナルファウル:2
久々の二桁得点で、3ポイントシュートを2本打って2本とも成功。
次戦は日本時間27日、LosAngeles。
2月24日その1
NBAへ2名がコールアップ。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ D-LeagueのClorado 14ersに所属していた Kaniel Dickens と Billy Thomas が揃ってCleveland Cavaliers へコールアップ。
2月21日その3
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。
Anaheim Arsenal 127 - 132 Tulsa 66ersで惜敗。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:11分15秒
得点:5
アシスト:1
ディフェンスリバウンド:1
スティール:1
ターンオーバー:2
パーソナルファウル:1
次戦は日本時間24日、Idaho。
今日のゲームとは一切関係ないけど、以下はAND1 720 MID。
2月21日その2
中国GKの跳び蹴り。
昨晩はBSでNBA デトロイト・ピストンズ対オーランド・マジック戦を観ていたが第3クォーターに大差が付き、ゲームが終わってしまった感があったので民放でサッカー観戦。
ホームゲームとはいえゲームを壊すような中国の荒い削りに観ていて閉口してしまった。
ここ数年で最も醜いゲームで、特にひどかったのは中国GKの日本代表の安田選手への跳び蹴り。
完全にボールに対して反応しての対応じゃないし、あの蹴りを貰ったら肋骨が折れてもおかしくない。
過去にもサッカーで今回のようなカンフーキックをおみまいするシーンを見たことがある。
それは10年ほど前のイングランド・プレミアリーグでのゲームで、エリック・カントナという名選手がゲーム中に野次を飛ばした観客席の最前列にいた観客(フーリガン?)に助走付きのカンフーキック!
観ていて、ただただ驚いた。
エリック・カントナは数ヶ月だったか1年間程度の出場停止処分になったはず・・・。
中国GKが何故一発レッドカードではないのか不思議でならない。
23日には同じ勝ち点4の韓国と対戦するが、日本代表が勝てば東アジア選手権初優勝となる。
日本代表は故障者続出で大変だと思うが頑張って欲しい。
2月21日その1
「アクションバスケットボール」というバスケットボールがある。
KONAMI SPORTS CLUBが主催する「アクションバスケットボールは、4対4で対戦するスピーディーなバスケットボールです。女性お一人でも気軽にご参加いただけます。」が謳い文句のバスケットボールの新種目。
ルールは・・・
試合人数は4名。
フリースローはすべて1ショット。
ショットクロックは20秒。
バックパスOK。
累積反則数は1ピリオド内でチーム累積犯則数が4個目からはすべて相手のフリースローとなり、ピリオドが変われば累積されていた犯則数は0(ゼロ)に戻る。
試合時間は7分間3ピリオド制。
5得点シュートなるものがあり、第3クオータの残り1分をきってからセンターラインより自陣側からのシュートは5得点。
試合中の選手交代については、自由交代制。但し、自分たちがボールをキープしている時に交代する事ができる。
必ず選手がコート外にでてから交代選手が入る。
警告と退場に関しては通常のバスケットボールのルールとは少々異なり、悪質な反則行為に関しては、イエローカード(厳重注意)とレッドカード(退場)が適用される。
レッドカードを受けた選手はその試合に出場することが出来ずチームも1人少ない人数で試合を行う。
イエローカード2枚でレッドカードと同じ処分ということで、反則に関してはほとんどサッカースタイル。
公式リーグ戦は、1週間に1試合のペースで、14週間かけて14試合行うリーグ戦。
対戦相手、審判、コートの確保はすべてスタジアム側で手配するので、参加チームの方は試合日程どおりに来るだけでOK。
希望時間に試合をマッチメイク(ホーム&アウェイシステム)。
また、都合の悪い日程に関しては、予めキャンセルを頂ければ振り替え試合も可能。
リーグは1部から7部まで設定してあり、プレーオフも行われる。
試合会場は今のところ3会場(東板橋体育館、横浜市青葉SC、守口)のみで、首都圏の限られた場所でしかプレーできないのが残念なところ。
参加は有料だが、従来の3 ON 3でもないし、5対5の試合でもない全く新しいスタイルのバスケットボールで、初心者も参加しやすいのではないだろうか。
詳細は以下のURLをクリック。
http://www.konamisportsclub.jp/actionbasketball/
2月19日
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果と、NIKE AIR ZOOM KOBE 3の別カラー。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。
Anaheim Arsenal 113 - 87 Fort Wayne Mad Antsで勝利。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:18分53秒
得点:8
アシスト:4
リバウンド:4
スティール:1
次戦は日本時間21日、Tulsa。
以下は以前紹介したNIKE AIR ZOOM KOBE 3 の別カラー(オールスターカラー?)。
2月16日
EVERUN 大容量バッテリー。
EVERUN 用の大容量バッテリーが届いたので早速装着。
サイズは以下の画像をご覧あれ。
明らかに厚みが増し、手に取ってみると予想よりはるかに「ずっしり感」があり、EVERUN 特有の手軽さが失われたような気がする。
ノーマルバッテリーなら外出時などで腰にぶら下げて出かけても体に負担はかかりそうにないけれども、デカバだと重く感じる事は間違いない。
デカバを装着して使うなら机の上に置いて手持ちのBluetoothキーボードに繋いで使う方が適しているように思う。
装着後に気が付いたことはバッテリーがフル充電されていなくて、残り10%ほどだった。
即充電。
2月15日
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。
Anaheim Arsenal 119 - 92 Bakersfield Jamで勝利。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:10分30秒
得点:6
アシスト:4
オフェンスバウンド:3
パーソナルファウル:5
スティール:2
ターンオーバー:1
日本時間17日はNBA D-League All Star
次戦は日本時間19日、Fort Wayne。
2月14日
EVERUN SAMSUNG製1.8インチZIFコネクタ32GB SSD「MCBOE32GQAPQ-MWA」を使用するとSSD化が出来るとか・・・。
懲りずに「ノンスピンドルEVERUN66/SS」に関しての情報を集めていたのだが、「
旅の途中
」というサイトでEVERUNを取り上げられているので、サイト運営者の方に64GB SSD化に関して質問してみた。
するとサイト運営者からメールで、知人がサムスン製の32GB SSD「MCBOE32GQAPQ-MWA」でSSD化に成功したとの事。
実際に見たわけではないので真意の程は定かではないので保障は出来ない。
1.8インチ、ZIFソケット、32GB SSD 価格69800円。
64GB版が出たら価格無視で買う。
2月13日
SAMSUNG製1.8インチZIFコネクタ64GB SSD「MCCOE64GQMPQ-M1A」はEVERUNに装着できないことが判明。
先日、「秋葉原のパーツショップ数店に在庫(一部の店舗では品切れ)があるようだが、これを「EVERUN66/HS」のHDと交換して「ノンスピンドルEVERUN66/SS」にしたい」と書いた。
SSDの販売店に問い合わせてみると「使えるかどうかわからない」と言われ、次にEVERUNの日本の販売元のBURULEに問い合わせてみるると「SSDがSLAVEとして認識されるなら動作可能」と言われ、さらにSSDの製造元の日本サムスンに問い合わせてみると「パソコンの基盤に直付けする製品なので、装着してもSLAVEとして認識されないので別のデバイスを選んでください。」と言われた。
結局のところ現段階では「ノンスピンドルEVERUN66/SS」は無理とわかり断念。
64GB SSDの現状の価格を考えると、安易に買えるシロモノではないのでかえって良かったのかもしれない・・・。
2月12日
梅田香子の著書
「スポーツライターの24時間」
MLB 前サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズが所属先がいまだに決まらないといった事以外はこれといったニュースもないので「スポーツライターの24時間」という書籍を紹介。
スポーツを観るのは好きだが、ライターになりたいとは思わない。
文章に自信がない。
何よりゲームを楽しめないし、集中できない。
ただ、スポーツ雑誌「Number」などでスポーツ記事を読むことは好きだ。
この書籍の著者「梅田香子」さんの記事も読むこともある。
どんな経緯でスポーツライターになったのかやアメリカでの生活、取材方法やスター選手のプライベートなどが記載してあり、大変興味深い一冊。
2月10日
SAMSUNGから1.8インチZIFコネクタ64GB SSDがリリース。
秋葉原のパーツショップ数店に在庫(一部の店舗では品切れ)があるようだが、これを「EVERUN66/HS」のHDと交換して「ノンスピンドルEVERUN66/SS」にしたい。
今年度中にSAMSUNGから発売予定となっている128GB SSDの方が欲しいが、価格を考慮すると64GB SSDが限界だし十分。
UMPCを手軽に使うにはSSD化は必須だと思うのだがどうだろう?
−スペック−
容量 : 64GB
速度 : Read 最大57MB/Sec Write 38MB/Sec
インターフェイス : 1.8インチ ZIF 東芝型
(MK6008GAH/MK8009GAHと同様に見えます)
消費電力 :
Read 0.24W , Write 0.36W / Idle 0.035W / Stanby 0.035W / Sleep 0.015W
サイズ :
Width 53.6 ± 0.13mm / Height 3.08 ± 0.2mm / Length 70.6 ± 0.13mm
Weight 19g
誰か挑戦してみてください。
2月9日その2
NIKE AIR ZOOM KOBE 3 がリリース。
NBA07-08シーズン、コービー・ブライアント着用モデル「ズーム・コービー3」の登場!
コービーのニックネーム"ブラックマンバ"からインスパイアされたスネークパターンをシューズ全体にイメージ。
毒蛇の皮を模した網目状のアッパーが足全体を包みこみ、シューレースと連動していかなる状況でもベストのフィット感をプレイヤーに提供してくれる。
ミッドソールのカーボンファイバーシャンク+TPUパーツが安定性を確保、クッショニングはズーム・エアを前後足部に搭載。
得点を量産するコービーのクイックネスを支えるハイパフォーマンスシューズ。
2月9日その1
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ
NBA D-League。
Anaheim Arsenal 95 - 92 Utah Flashで、久々に勝利。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:13分22秒
得点:6
アシスト:4
オフェンスバウンド:2
ターンオーバー:1
なんとか常時10分以上のプレータイムは確保できるようにはなった。
また短いプレータイムながら10本シュートを打ったことは評価できる。
「Watch Live」にて第4クォーターからを観戦。
最終クォーター残り1分切ったところで89−89と同点にしArsenalが追加点、その後はファウルゲームに突入。
なんとか逃げ切って勝った。
次戦は日本時間15日、古巣Bakersfield。
2月8日
特に意味はないけれど・・・YouTube動画。
特に意味はないけれど、なんとなく載せてみた。
明日のArsenalの対戦はUtah。
2月6日
EVERUN Docking StationのYouTube動画。
既に発売となっているEVERUNのドッキングステーションのYouTube動画を発見した。
見ていて興味深かったのはテレビにつないでいるシーンと音楽をテレビのスピーカーから流すシーン。
ドッキングステーションにテレビ接続の端子がついているからこそ出来る方法である。
ドッキングステーションを買うか買わないかといえば私は買わない。
仮に買ったとしても低スペックなデスクトップが出来上がるだけだし、今のところテレビに接続する必要もないから。
EVERUNは携帯する事を前提に買ったので、大容量バッテリーの方が気になる。
2月5日
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ NBA D-League。
Anaheim Arsenal 87 - 93 Idaho Stampedoで敗戦。
前半リードしてたのに、また競り負けた・・・。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:14分05秒
得点:6
アシスト:3
パーソナルファウル:1
スティール:1
ターンオーバー:2
前回に引き続き「Watch Live」にて第1クォーター途中からD-Leagueを観戦した。
今日の田臥は3ポイントシュートを2本(1本成功)打ってるし、フリースローもすべて成功。
ただチームには6本も打ってる(すべて失敗してるけど)選手がいるのだから、もっと積極的に打ってもらいたい。
また、せっかく田臥がボールを運んでも、ボールをパスされた選手が強引にゴールまで攻め込むというシーンが多く見受けられた。
要するに個人技に頼り切った一本調子な戦い方だ。
チームとして戦術を変えていかないと、今後も競り負ける気がする。
次戦は日本時間8日のUtah。
2月3日
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ NBA D-League。
Anaheim Arsenal 91 - 95 Idaho Stampedoで敗戦。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:10分38秒
得点:4
アシスト:2
スティール:1
パーソナルファウル:1
前回に引き続き「Watch live」にて第4クォーターのみD-Leagueを観戦した。
第3クォーターまではリードしていたようだが、第4クォーターに逆転されてしまい、さらに最終盤ではファウル続きで自分たちで勝てる試合を落としてしまった感が否めない。
昨日も書いたが、このチームはディフェンスに問題がある・・・。
終盤の競り合いに負けるという事は、チームに既に「負け癖」がついているのかもしれない。
田臥は今日の試合ではシュート成功率100%なのは良い事と思うが、打つ本数が2本とあまりにも少なすぎる。
シュートを打たないことには得点も伸びないので多少のリスクは覚悟しつつも、他の選手同様に強引な個人技でボールをゴールにねじ込んで欲しい。
次戦は日本時間5日、再びIdaho。
2月2日
NBA D-League Anaheim Aresnalの今日の試合結果。
アメリカプロバスケットボールNBAの下部組織マイナーリーグ NBA D-League。
Anaheim Arsenal 102 - 107 Los Angeles D-Fendaersで敗戦。
気になる田臥はというと・・・
出場時間:12分14秒
得点:2
ディフェンスリバウンド:1
パーソナルファウル:2
スティール:1
前回に引き続き「Watch live」にてD-Leagueを観戦した。
皆一様にオフェンスは巧いという印象を受けたのだが、ディフェンスに関してはNBAの試合より甘いというか緩いと思う。
当の田臥は前半フリーでいい位置にポジションを取っていて、あとはボールが廻ってきてシュートを打つだけという状況が何度もあったのだがボールを貰えず、他の選手が強引に個人技で得点するといった状況が多く、チームとしてボールシェアをどうにか徹底していけば、もっと上位に食い込めるんじゃないかな?
選手の側からするとマイナーリーグなだけにスカウト陣へのアピールの意味も含めて、少々強引でも個人技で得点する必要性があるんだろうな・・・とも感じた。
また、この試合で田臥は果敢にシュートを打っているもののミスが多く、他の選手がシュートが巧いだけに「得点」が取れないプレーヤーは見劣りしてしまうし、ベンチスタートなのも納得がいく。
試合を観ていて「アシストが巧いだけ」ではNBAへは這い上がっていけない事がよくわかった。
次戦は日本時間明日3日のIdaho。
2月1日
書籍「リトル東京」。
新刊本「リトル東京 -ロサンゼルスに花開いた日本文化-」の紹介。
「リトル東京」、アメリカ・ロサンゼルスを旅した方なら1度は行ったことがある場所ではないだろうか?
旅したことがなくても1度くらいは聞いたことがあると思う。
この書籍は現在のアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスのダウンタウンに程近い「リトル東京」地域の歴史の変遷や、日本人の入植、リトル東京誕生と盛衰に関して書かれた貴重な文献。
排日運動や戦時下、移民一世の苦悩、再開発における苦渋の立ち退きなどに関して詳細に書かれていて、日系人が祖国を離れ遠い異国の地「アメリカ」に根を下ろして「リトル東京」を舞台に強く、時に強かに時代を生き抜いてきた様子を垣間見ることが出来る。
価格はちょっと高いけど、読む価値は十分あります。
オススメです。
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