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2007/12

12月30日
Anaheim Arsenalのゲーム結果と新たに2名がNBAへコールアップ。

また新たに2名がNBAへコールアップされました。

D-League の Colorado 14ers の Billy Thomas が NBA New Jersey Nets へ。

D-League の Austin Toros の Marcus williams が NBA San Antonio Spurs へ。

Anaheim Arsenal は 113 - 120 Idaho で連敗。

気になる田臥はというと・・・

出場時間:13分21秒。
得点:3
アシスト:2
パーソナルファウル:1
ターンオーバー:2

プレータイムは前回よりはもらえたものの課題の得点が伸びない。
昨日のゲームと比べると今日は積極的にシュートを多くは打ってはいる。
スターターで出場しないことにはNBAのスカウトの目にも留まらないだろうから、今はとにもかくにも得点力だと思う。

12月29日
Anaheim Arsenalのゲーム結果。

Anaheim Arsenal 75 - 91 Idaho で敗戦。

気になる田臥はというと・・・

出場時間:9分3秒。
得点:2
ディフェンスリバウンド:2
アシスト:2
スティール:2

プレータイムはまずまず貰えたみたいなんだけれども、シュート4本(うち3ポイントシュート1本)打ってるんだけど2ポイントシュート1本しか成功していないんじゃなぁ・・・。
次戦はシュートアベレージを上げて欲しい。

12月25日
adidas から Post Up 1.5 が発売。







adidas社からソールパターンが特徴的な軽量シューズ「Post Up 1.5」がリリース。
アッパーには、ソフトレザーと補強パーツに耐久性高いシンセテックレザーを使用。
足首部&インサイドのパーツはテキスタイル素材を用い、シューレースの締め具合で固定感をソフトに調節することが可能です。
ミッドソールは、EVA素材を使用しており、クッション性を提供します。
アウトソール中央部を削ることにより、軽量性を実現。
フォア(前足)からリア(後足)にかけてアウトソールを一体化しているため、足のネジレも防御します。
耐久性が高そうです。

12月22日
Anaheim Arsenalのゲーム結果と、1人がNBAへコールアップされ、1人が再びD-Leagueへ。

また1人NBAへコールアップされました。
D-LeagueのFortWayne MadAnts の Jeremy Richardson が NBA Memphis Grizzlies へ。

そして先日NBA NewJersey Nets にコールアップされた Eddie Gill 選手が Colorado 14ers に戻ってプレーしている。
10日間契約でのNBA昇格だったのだろうか?

Anaheim Arsena lの今日の対戦チームは前述の Colorado 14ers。
結果は133-130で久々の勝利。

しかし、田臥の出場時間はわずかに1分51秒。
超短いプレータイムでフィールドゴールを1本打ったけどミス。
次回はもう少しプレータイムが欲しい。
せめて10分くらい。

12月16日
Anaheim Arsenal 97 - Alburquerque Thurnderbirds 100でロード2連敗。

田臥はベンチ入りするも出番なし・・・。
今日のゲームでは田臥も含めて3人がベンチに座ったまま。

12月15日
Anaheim Arsenal 84 - Utah Flash 111で大敗する。

田臥のプレータイムはわずかに5分33秒。
ボックススコアの内容では3得点、2パーソナルファウルのみ・・・。
他の選手は全員二桁のプレータイムがあるのに、何故田臥だけ一桁なのか?
大敗してるんだからゲームに変化をつけるためにも田臥をもっと早く出すべきでは?

12月13日
D-Leagueからまた1人NBAへコールアップ!

D-LeagueのIdaho Stanpedeに所属していた Luke Jackson 選手が米時間の今日、マイアミ・ヒートからコールアップ。
今季、NBAへのコールアップは早くも3人目。

田臥も早くコールアップされて欲しい。

12月10日
遅ればせながら田臥の今シーズンがスタート。

日本時間の今日、対ベイカーズフィールド・ジャム戦で田臥の今シーズンが始まった。
ボックススコアを見るとアナハイム・アーセナルが勝った。
田臥は・・・
出場時間は12:48
得点4(3ポイントシューを1本打ったけどはずした。この1本をなんとかねじ込んで欲しかった。)
アシスト3
パーソナルファウル2
ターンオーバー2
といった内容。

まぁ、最初のうちはベンチスタートが妥当なところ。
今後、徐々に出場時間と得点をのばしていって欲しい。

12月9日
田臥、今日はベンチ入りせず・・・。

日本時間の今日、ベイカーズフィールド・ジャム対アナハイム・アーセナルのゲームが行われたが、田臥勇太はベンチ入りしていなかった。
対戦結果は119−105でベイカーズフィールド・ジャムが勝った。

アーセナルのガード陣の得点状況は・・・
Guillermeo Diaz が8得点
Marqius Webb が4得点
Davin White が17得点

田臥が入ることで、このうちの誰かがカットされるのか?
それとも今後はガード陣を4人体制にして計11人でリーグを戦うのか?

12月8日
田臥の移籍先はアナハイム・アーセナルに決定、明日8日(米時間)の古巣との対戦でベンチ入りが濃厚。

米プロバスケットボール、NBAの下部リーグ、NBAデベロップメントリーグ(NBAD-L)のリーグ枠選手となっていた田臥勇太がアナハイム・アーセナルに所属することが7日、分かった。
同チームの広報が明らかにしたもので、田臥は早ければ8日のベーカーズフィールド戦からベンチ入りするという。
田臥は今季、昨季もプレーしたベーカーズフィールドのトレーニングキャンプ登録選手に入っていたが、11月17日に登録から外れ、リーグ枠選手として、他チームからの申し込みを待っていた。
(共同)

意外に早く移籍先が決まった。
ベイカーズフィールド・ジャムと同じWestディビジョンのアナハイム・アーセナルに落ち着いたわけだが、現在Westディビジョン4位(現時点で2勝3敗)。
ガード陣は3人在籍していて、揃って身長が低い選手が多い。
また、アナハイム・アーセナルを下部組織にしているNBAチームは3チーム(ロサンゼルス・クリッパーズ、アトランタ・ホークス、オーランド・マジック)。

気の早い話だが、オーランド・マジックはガード陣にカルロス・アローヨがいるので、このチームからのコールアップは考えにくい。
ロサンゼルス・クリッパーズとアトランタ・ホークスは可能性がありそう。

とにかく最初はベンチスタートが濃厚なので、まずはそこからアピールしてスターターに定着してほしい。

ANAHEIM ARSENALのスタジアム。


参考までにArsenal address
ANAHEIM ARSENAL
198 W Cerrite Ave
ANAHEIM , CA92805

12月8日
韓国RAON社製のUMPC「EVERUN/66HS」 その3 YouTube動画。

Youtubeに「EVERUN」の動画がアップされてるので公開。

1.サスペンドからの起動。


2.エクセル、ワードの立ち上げと画面回転(この縦横回転が動かすだけで即座に反応するのがミソ)。


3.解像度変更(ハードウェアボタンで簡単操作)。


4.EVERUNでGOMPlayer(動画プレイヤー)のテスト


動画見ていくと、スペックを見る限りでは非力な感が否めないものの、映像を見ると以外にサクサク動作している。

12月7日
モバイルプリンター「Canon Pixus iP90v」でゲーム内容をBluetooth でケーブルレス印刷。

「EVERUN/66HS」を目にして以来、不満な点があるのだが欲しくて仕方がない。
何がイイってクラムシェル型(Fujitu loox Uのようなノート型)ではなく、取り出して電源を入れるだけで即使用可能というのが良いし、あのサイズでXPが動作するのもいい。
また、長文を打たないなら本体右側のQWERTYキーボードだけで済むのも実にいい。

実際のゲームで「EVERUN/66HS」を使ったと仮定して、ゲーム中の各クォーター間やハーフタイムに記録したゲーム内容を即座に印刷して分析するには小型のモバイル・プリンターが必要だろう?ということでネットで検索。

いろいろ検討してみたのだが、キャノン社製の「Pixus iP90v」というプリンターが最適ではなかろうか?
サイズも小型でバッテリー駆動、オプション扱いだが Bluetooth 接続で印刷が可能。

ちょっと見ずらいけれども気になるスペックは・・・


このプリンターさえあれば完全にケーブルレスで印刷が出来る。

ゲーム中の各クォーター間やハーフタイム間でのゲーム記録を印刷する場合に、プレイヤーやスタッフがバタバタしてる中でケーブルで足や手を引っ掛けることを気にしなくていい。
現場での活用に向いているプリンターだと思う。

12月6日
韓国RAON社製のUMPC「EVERUN/66HS」 その2

ニンテンドーDSとのサイズ比較。





次は今月中旬に発売予定のドッキングステーションの画像(ホワイトカラーバージョン)。




次は黒。こちらの方がわかりやすいかもしれません。




ふたの開閉のギミックがどうなっているのかはイマイチ想像できませんが、背面の各ポートの配置などが確認できます。

たぶんこの形で発売になるんだろうけど、ドッキングステーションはちょっとデカイような・・・。
機能の方は

・バッテリーチャージャー機能
・VGA出力
・コンポジット出力
・SVideo出力
・オーディオ出力
・USB 端子 × 3
・LAN端子

となっている。
価格は¥22800とか。

また、HSDPAの機能を装備するには下記のURLが参考になる。
http://travelx.org/everun/everun.html

12月5日
韓国RAON社製のUMPC「EVERUN/66HS」で、スマートにゲーム入力。

随分前に発売された韓国RAON社製のUMPC「EVERUN」が今頃気になってきたので紹介。
気になるスペックは・・・

CPU: 600MHz AMD Geode LX 900
RAM: 512 MB
HDD: 60G HDD + 6GB SSD ハイブリッド
バッテリ: 6時間(標準)
重量: 500g
ディスプレイ: 4.8インチ タッチスクリーン
OS: Windows Xp Home
その他: 無線LAN, Bluetooth、USB2.0、USB Mini B、QWERTYキーボード、光学タッチマウス など。
サイズ: 175 × 83 × 25 mm
価格: 139,800円(税込)

と言ったところで、海外モデルではHSDPAが装備されているそうで携帯電話のSIMカードを挿せば無線LAN以外の方法でもインターネットの使用可能で、電話機能も使えるようです。
実際にパーツを販売している所もありますが、改造することにより無保証になります。

仮に、これをゲーム入力に使うとするとゲーム前に、手持ちのSTOWAWAY社製のBluetooth キーボード&マウスと接続して、以下の画像の感じでゲーム設定とメンバー入力を行う(本体右側に装備されているQWERTYキーボードでも可能)。



その後は片手にeverun本体、もう一方の手にスタイラスを持ち、実際にゲーム入力作業を行う。
かなりスマート。



上の画像を見ていただければ実際にサイズがわかると思います。

ゲーム入力する上で唯一気になる点は、標準の画像解像度が800×480だということですが800×600に変更することが出来そうなので、たぶん問題はないと思う。
また、今月半ばにはドッキングステーションも発売されるようです。

スペック的にはちょっと物足りない感じですが、Windows XPが割とサクサク動くという印象をお持ちの方がネットを閲覧していると多いようです。

個人的にはCPUを今の2倍、メモリを1GBに、ハードディスクをすべてSSD化、HSDPAはいらないからCF型通信カードが使えるようになれば、絶対に買います。

ただ現状でも他のUMPCと比較しても価格的に見て十分買いな面白いデバイスです。

気になる方は以下のページへ(日本語です。)
http://brule.co.jp/everun/main.shtml

12月4日
マイナーはマイナーでも野球のマイナーリーグに関する本。

今年アマゾンで購入したスポーツ関連の書籍の中で、もっとも興味深く読んだ本がコレ。



「ひと夏の冒険」というタイトルで、著者はロジャー・カーン。

内容は、ふとしたことから野球のマイナーチーム(独立リーグ球団)のオーナーになった著者が、シーズン開幕から優勝までの日々を綴った一冊。

野球のメジャーリーグ関連の書籍は多く出版されているものの、日本語訳されたマイナーリーグに関する書籍はこれしかないのではないか?と思いアマゾン・マーケットプレイスで即購入。

感想は古い書籍ではあるけれどもマイナーチームの日常をオーナーの立場や選手の様子などをイメージできる良書だと思う。

バスケのマイナーリーグに関する書籍は皆無なので、マイナーに興味がある方は読まれてみては?

12月2日
昨晩BS1でフェニックス・サンズ対オーランド・マジック戦を観た。

ゲームの感想としては、客として見るならサンズのバスケットボールはとても楽しい。
流れるようなパスからシュートと多くの得点シーンが見られるから。

だが、しかし仮に指導者の立場だったらサンズのようなプレースタイルは選択しない。
確実に、そして手堅く守備が計算できるプレイヤーを選び、守備的なプレースタイルを取る。
イメージ的にはデトロイト・ピストンズ。

レギュラーシーズン後のプレーオフのような短期決戦を勝ち抜くには、終始一貫して手堅い守備で相手チームの長所を消しつつ、主導権は常にこちらのチームが握るようにしなければ勝ち抜いてはいけないと思うから。

ただ、デトロイト・ピストンズもフェニックス・サンズもチャンピオンになれるかと言えば疑問符が付く。

理由はフェニックス・サンズは得点能力は高いけれど昨晩のゲームを見る限りでは老獪なチーム(サンアントニオ・スパーズ)の前には太刀打ちできそうにない。
デトロイト・ピストンズはここ数年はベン・ウォレスが抜けた以外は不動のメンバーでプレーしていてメンバーに変化がないというかインパクトのあるプレーヤーが出現していない。

今季のNBAチャンピオンはまだ予想できないけれど、結局のところ守備が堅いというか巧みなチームが好きだという事は間違いない。

12月1日
はやくもD-LeagueからNBAへコールアップされた選手が出ています。

Eddie Gill 選手がD-LeagueのコロラドからNBAのニュージャージー・ネッツへ。
Jelani MaCcoy 選手がD-LeagueのLAからNBAのデンバー・ナゲッツへ。

その一方でNBA各チームからD-Leagueでプレーする選手も13名いますが、その中にはデンバー・ナゲッツで指揮をとるジョージ・カール ヘッドコーチの息子もいます。

果たして田臥は今季D-Leagueでプレーできるのか?
それともABAでのプレーになるのだろうか?