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バスケットボールの全国高校選抜優勝大会(12月23−29日・東京体育館)の組み合わせが29日、決まり、全国高校総体、秋田国体と合わせた3冠を狙う男子の優勝候補筆頭、能代工が25日に初戦を行うなど、男女とも強豪チームは2回戦から登場する。
男子では前回優勝の洛南(京都)や2年ぶりの覇権を目指す福岡一(福岡)、高校総体3位の明成(宮城)などが顔をそろえた。
女子では高校総体覇者の桜花学園(愛知)が24日に登場。大会2連覇中だった中村学園女を福岡予選で倒して初出場した九州女、高校総体2位の岐阜女(岐阜)などにも注目が集まる。
[ 共同通信社
2007年11月29日 18:42 ]
「能代工が3冠を狙う」なんて久々じゃないのか?
王者の完全復活なるか?
昨夜、久々にNBAをテレビ観戦した。
サッカーのイングランド・プレミアリーグの放送がなければ、もっとNBAが観られるのにと思う。
昨夜のゲームだがBig 3 対 King だったわけだが延長の末にクリーブランド・キャバリアーズが勝った。
個人的にはボストン・セルティックスに勝って欲しかったのだが、リバウンドがことごとく奪えなかったのが敗因だと思う。センターが泣き所なんだろうか?
一方のクリーブランド・キャバリアーズはレブロン・ジェームスを中心にまとまっていて、チーム・ケミストリーを感じた。
それとヨーロッパ出身のプレイヤーは本当にシュートが上手いと思う。
田臥がNBAに復帰するには「得点力」が何よりも必要だと思う。
早くチームが決まって欲しい。
以下がD-Leagueの今日の対戦結果。

Vipers の Gabe Mouneke が今日の5ゲーム中最多の31得点。
Arsenal と Tros は6人が二桁得点。
明日、今季のD-Leagueが開幕します。
開幕戦のゲームは以下の5ゲーム、ベイカーズフィールド・ジャムは日本時間の日曜日にゲームがあります。

所属先もいまだに決まらないようだし、昨シーズンダントツ最下位チームのベンチスタート選手では他チームにとって魅力がないのか?
それともやっぱり単にサイズがないから興味がわかないのか?
シーズン半ばに他チームとの契約にこぎつけるには他の選手が早々に故障でもしない限り無理なのだろうか?
リンクにある「Yoko's Locker Room Talk」で、田臥勇太に関する記事がアップされていますが、記事の下部に加筆がされています。
早く所属チームが決まって欲しい。
米プロバスケットボール、NBAの下部リーグ、NBAデベロップメントリーグ(NBADL)のベーカーズフィールドは17日、田臥勇太をキャンプの登録選手から外した。同チームの広報が明らかにした。
田臥はNBADLのリーグ枠選手となり、他チームからの申し込みを待つ。
ベーカーズフィールドのキャンプは10日から始まっていたが、田臥はビザの手続きの都合で15日からチームに合流した。
16日にアナハイムと行った練習試合では2得点、2アシスト、3リバウンドだった。 (共同通信社)
チームがプロテクトした選手が登録から外れるなんて、マイナーとはいえアメリカのプロスポーツの世界は実に厳しい・・・。
早く移籍先が決まって欲しいけど、田臥のプレースタイルが存分に活かせて尚且つ常時スターターでいられるチームであって欲しい。
古巣のアルバカーキ・サンダーバーズがいいのでは?
再びABAに逆戻りしてプレーはしてほしくない。
リンクにある「Yoko's Locker Room Talk」で、今季の田臥勇太に関する記事がアップされています。
今季も昨季同様にベンチスタートなのか?
米プロバスケットボール、NBA復帰を目指す田臥勇太は15日、カリフォルニア州ベーカーズフィールドで行われているNBAのマイナー、NBAデベロップメントリーグ(NBADL)ベーカーズフィールドのトレーニングキャンプに合流した。
NBADLは21日が10人の開幕登録選手締め切りで、23日に開幕。ベーカーズフィールドは24日に敵地でオースティンと初戦を行う。
(SANSPO)
いよいよ開幕間近。
プレシーズンゲームは現地時間20日のホームで1試合のみ。
相手は今シーズンより新加入のテキサス州に本拠地がある「Rio Grande Valley Vipers」。
以下がNBA D-Leagueのプレシーズンゲームのスケジュール。

田臥勇太はスターターになれるか?
そして今季のNBA昇格はあるのか?
AND1からオンスロート・ミッドのアップデートバージョン?のワンダー ミッドが発売。既にNBAでも着用している選手がいます。
前作のオンスロートと比べて見るとアッパーの強度が高くなっているように見えるし、ソールは前作同様でかなり軽量。



今期のAND1 MixTapeで着用された“オンスロートミッド”と同様のスペックを持つ「ワンダーミッド」。
AND1の新たなクッショニングシステム「L2G gel」を搭載。L2Gにジェルを加えより優れた衝撃吸収を体感出来ます。
また“フルレングスPE BOX PLATE”が安定性を向上させ足のシューズ内の横ブレを軽減してくれます。円形状になったアウトソールのグリップ力も抜群。
カラーは2種類。
11月9日にBS1でゴールデンステート・ウォリアーズ、11月10日にサクラメント・キングスのゲームを観た。
この両チームのマイナーが一応ベイカーズフィールド・ジャムとなっている。
まずはウォリアーズ、ラン&ガンが持ち味で田臥選手には合っているように思えるがガード陣が強力。
特に田臥同様にD-Leagueから這い上がってきたアズブーキーの得点力が目立ち故障でもしない限り、このチームからのコールアップは難しい。
ただ、ゲームタイムのほとんどをスターターの5人だけで戦っていた事を考えるとベンチは充実しているとは考えられない。
長丁場のリーグ戦を考えればチャンスはあるかもしれない。
次にキングスだが、故障者が多くてガードのマイク・ビビーもいないので断言することは難しいが全体的にターンオーバーが多い。
ベンチから出てくるガード陣も特に目に付くことはなかったことを考えるとウォリアーズよりも可能性が感じられる。
前述の「チャンス」があるかもしれないと書いたが、これは田臥選手がD-Leagueのベイカーズフィールド・ジャムで常時スターターとして出場して平均得点10点程度(アシストももちろん多い方が良い)ならNBA各チームで故障者が出た場合に、最初は「10日間契約」、次に「10日間契約の延長」、さらに「再延長」で最終的には「チームとシーズン終了後まで契約」となるはず。
低身長の選手でもNBAで活躍している例として、シャーロット・ホーネッツ時代のマグジー・ボーグス、アトランタ・ホークスのスパッド・ウェッブ、数年前にデンバー・ナゲッツで田臥選手とベンチ入りを争ったアール・ボイキンズ、現ニューヨーク・ニックスのネイト・ロビンソンなど。
数週間前に偶然見かけて気になったスニーカー。
「アディダス CGツアーコンフォート」
ベースはアディダスの定番スニーカー「スタン・スミス」。
特徴的なのはベルクロが大きいのと、若干だけれども「スタン・スミス」よりも高級感があること。
アッパーは天然皮革で、グリーンのパーツはスェード、爪先は画像ではわかりにくいけれど小さく多めにパンチングが施されている。
価格は「スタン・スミス」よりもちょっとだけ高いが今なら20%OFF。
サイズも豊富なのでオススメ。
カラーは2種類。

また訂正。
NBA D-LeagueのSiouxFalls Skyforceの本拠地はミネソタ州だった・・・。
移動の基本はバスのはずだから、西海岸のチームはミネソタ州やインディアナ州への遠征は移動だけで疲弊するんだろうな。
また、どこへ遠征するにもだいたい同じ時間がかかるのはテキサス州に本拠地を置くAustin Trosだろうか?
昨日、NBA D-Leagueはアメリカの西側にしかフランチャイズがないと書いたが間違いだった。
Fortwayne Mad Antsというチームの本拠地がインディアナ州にあった。
訂正します。

米プロバスケットボール、NBAのマイナー、NBAデベロップメントリーグ(NBADL)は1日、NBA復帰を目指す田臥勇太(27)が昨季所属したベーカーズフィールドで今季のキャンプを始めると発表した。
キャンプは10日から始まり、田臥は10人の開幕登録メンバー入りを目指す。NBADLは23日に開幕、ベーカーズフィールドは24日に初戦を行う。
田臥は、マネジャーを通じ「目標であるNBA復帰に向けてベストを尽くしたいと思っている。昨年よりレベルアップしている自分をアピールしたい」とコメントした。(スポーツ報知)
ということで昨季同様のチームで再始動なわけですが、選手は毎年ドラフトで決まるのかと思っていただけにネットでチェックしていても田臥の名前が最後まで出てこなかったので???でした・・・。
今日行われたD-Leagueのドラフトでは各チーム10名ずつ指名していたのでベーカーズフィールドのキャンプ参加は約20名ほどで、そこから振るいにかけられて10名前後でシーズン開幕となるはず・・・。
途中出場はもういいから今季はスターターで平均得点は10点でお願いします。